vodafoneで行こう!


トップページ プランで比較 割引で比較 メールで比較 vodafoneの強化


vodafoneを強化するというタイトルですが、何かコーティングして携帯電話本体を丈夫にしようという話しではありません。(^^)
これを知っていたらvodafoneがさらに有効に活用できますよという話しです。


−ロングメール(スーパーメール)を無料で受信する−

「携アド・コム」というvodafone専用の転送メールアドレスを提供しているサービスがあります。このサービスは要するにもともとvodafoneなら192文字までは無料で受信できるのだから、たとえば250文字のメールが送られてきたら192文字と58文字の二つに分けて二通のメールとして受信すれば全文タダで読めるじゃないかという簡単な理屈でできています。
これは250文字までしか受信できないDoCoMoが苦肉の策として複数のメールに分割して2000文字まで対応としたシステムに似ています。ただDoCoMoはすべて課金されますがvodafoneならすべてタダになるところが大きく違います。
このサービスの発見は私がvodafoneにしてよかったと思える大きな要因のひとつです。絶賛!
詳しくは下記URLの「携アド・コム」のサイトをご覧下さい。

http://www.k-ad.com


−オリジナルメール設定を使う−

あまり知られていませんがvodafoneのサービスに「オリジナルメール設定」というのがあります。下記URLに行って「設定方法」をお読み下さい。
オリジナルメール設定ではEメールアドレスを簡単に変更できたり署名の設定や迷惑メールの受信拒否の設定、さらに返信先アドレスの設定までできます。
特にスカイメールをお使いの方に有効なのは件名の設定と署名の設定です。スカイメールの場合件名は「Message from SkyMail」に固定されていると思っていませんか?実はここで自由に変更できます。たとえば「山田太郎です」としておけば、あなたのスカイメールにはいつもこの件名が付くようになります。
また本文の最後に自動的に署名を付けることも出来ます。ここに「山田太郎でした。」とか自分のアドレスとかを入れることができます。この署名の文字数は送信文字数としてカウントされませんので送信文字数が64文字までに固定されているスカイメールにはとてもありがたいです(本文は64文字までなのに署名は全角で127文字も送れます。なんか妙な感じですね)

http://www.vodafone.jp/japanese/live/original_mail/index.html


−3,000円安く機種変更する方法がある−

携帯電話は新規購入に比べて機種変更は本体価格が高いですよね。新機種なんかは平気で20,000円ほどします。この機種変更の価格を安くすることができます。
vodafoneにはボーダフォンアフターサービス(以前はJ-PHONE CLUBという名前)というサービスがあり月々300円の有料サービスなのですが盗難・紛失・全損などのとき低価格で再購入できたり修理代金の割引があったりします。
このボーダフォンアフターサービスに入っていると機種交換の際3,000円の割引があります。すでにこのサービスに入っている人は店頭表示価格から3,000円引いてもらえますし、入っていない人も機種交換の際に入会すればOKです。一世代前の機種だと5,000円ぐらいだったりしますので、3,000円引いて貰うと大きく違いますね。
尚、ボーダフォンアフターサービスは本体を3,000円割引で購入後に解約することも可能です。解約すると月々の300円は発生しません。あえてお勧めはしませんが、悪くはないらしいです(これは某店の某店員さんに聞いたのです。(^^;))



−最後に(もうちょっと読んでね)−

よしvodafoneに乗り換えよう!と思ったときもっとも悩むのは、せっかく今まで使ってきて継続利用割引が付いて基本料金が割り引かれているのに乗り換えると一からの出発になる、これはもったいないということですよね?
私の場合は電波状況の問題もあって乗り換えは決まっていたので悩んでいる場合ではありませんでしたが、痛いなぁとは思いました。
では具体的にどれくらい損しちゃうのでしょうか?
私がそうであったように、パターンとしてもっとも多いDoCoMoからの乗り換えを例にして見てみましょう。

携帯電話が普及しだしてからのことですから、5年以上使い続けている人は少ないと思いますが、3年ぐらいDoCoMoを使っているという人はけっこういらっしゃると思います。そういう方は基本使用料が8〜10%OFFになっているはずです(いちねん割引を利用していると12%OFF)

比較するプランは「プランで比較」のコーナーで「あまり通話しない人向けの料金プラン」で紹介したDoCoMoの「おはなしプラスM」だと仮定すると月額基本使用料は3,900円ですが無料通話が1,100円付いているので実質基本使用料は2,800円です。vodafoneのバリューパックは実質基本使用料が1,900円ですから、すでにここで900円安いのでDoCoMoの8%や10%(たとえ12%でも)の基本使用料の割引がなくなったとしても、損どころか逆によりお得になります。
さらにvodafoneでハッピーボーナスの割引契約をすると2年間はvodafoneから換えられなくなりますが、最初の月から、ただでも安い基本使用料がさらに15%割り引かれるので遙かにお得です。
ましてや家族で一気に乗り換えるとvodafoneの家族割引はすごいので……書くまでもありません。

なんだ全然OKですね。私は安心して乗り換えることができました。(^^)v

上記はDoCoMoとの比較なので明らかに差がありますが、auやTu-Kaからの乗り換えでもプランの選択によれば十分損にならないパターンがあると思います(使い方や環境によってはないかもしれませんが)
携帯電話を乗り換えると電話番号が変わってしまうというリスクはありますが、一度連絡してしまえば済むことですし、月々2〜3,000円の節約になる方もけっこういらっしゃると思います。これは年間で何万もの差になります。自分の現在のプランをよく見て検討してみてはいかがでしょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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